フレーバー開発部とは…。
私達は常日頃からいろいろな種類の食品を口にしています。 その食品をより美味しく感じさせる仕掛けがあることをご存知でしょうか? そこには一般にフレーバーと呼ばれる香料が大活躍しているのです。
フレーバーは世界中の食品に用いられ、その種類は広範囲にわたっています。 私達フレーバー開発部ではそんな幅広いニーズに応えるために様々なフレーバーと関連商品を開発しています。
依頼を頂いたらお客様の要望にあわせてフレーバリストが最適と思われるフレーバーを調合します。フレーバー開発は食品の香りと味を天然の素材や化学的合成品を原料として忠実に再現することが基本となります。(例えば「いちご」といっても完熟したいちご・まだ少し青いいちご・ジャムにしたいちご・あるいは品種によって、また、アイスクリーム・キャンディー・焼き菓子・など用途によってご紹介するフレーバーは違ったものになるのです。)調合されたフレーバーは実際の用途に合わせた試作を行い、ご要望にあっているか確認してからお客様に紹介します。フレーバーは食品中に使用される量こそ少ないですが、食品の美味しさを決定付ける大切な要素なのです。